IEAが20年のエネルギー投資の43兆円減を予測、過去最大の縮小幅に
2020年05月21日
国際エネルギー機関(IEA)は27日、2020年の世界のエネルギー関連投資が前年比約4000億ドル(約43兆円)減の約1兆50000億ドルになるとの見通しを発表した。資源価格の急落や新型コロナウイルスの蔓延による開発の中断などで過去最大の縮小となる。再生可能エネルギー分野への投資も減速するとみられ、IEAはエネルギー移行への悪影響を懸念していると表明した。


